We Were Here Tomorrow 攻略:完全クリアルート
離ればなれの2人で進むWe Were Here Tomorrowの章別攻略です。伝えるべき情報、パズルの答え、パッチ1.1.2での変更点をまとめました。
クイックアンサー
クリアまでの所要時間は10〜15時間で、順番は固定です。リハビリ棟、研究開発区、倉庫と貨物エレベーター、組立ライン、光学ラボ、時間研究センター、最後にRift Zero。以下の各ブロックは、先に答え、そのあとに理由を書いています。2026年10月23日のパッチ1.1.2でローンチ時のフリーズのほとんどは解消されたので、再インストールを勧める攻略記事は無視して構いません。
このルートの書き方
このゲームは意図的に2人を引き離します。ストアページにも「トランシーバーだけを頼りにする」と書かれているため、各ブロックは1つの物語ではなく、2組の情報で構成されています。プレイヤーAは説明を読める側、プレイヤーBは機械に手が届く側です。読む側は「左」「上」ではなく形とラベルを伝えてください。パートナーはたいてい逆を向いています。
何かに触る前に、3つを確認します。説明が見えるのは誰か、操作盤に届くのは誰か、答えが正しいとき機械はどう反応するか。失敗の多くは答えの間違いではなく、片方にしか見えないパズルをもう片方が解いている状態です。
ルートは1本ではありません。公式の既知の問題ページは、複数の解があることを仕様として挙げています。1つの情報源にしかない答えは、未確認として扱います。
序盤とリハビリ棟
Norček Industries の隔離ポッドで目を覚ましますが、どうやって来たのかはほとんど覚えていません。監督官のKathleen Boweがリハビリを案内します。最初の本格的なパズルは2人同時押しで、2人が押し続けて初めて扉が開きます。Boweが数年間冷凍されていたと話すというルートが1つありますが、ストアの説明は「ほとんど覚えていない」だけなので、年数は未確認とします。
次は3つの記号のコンソールです。片方は見慣れない記号を3つ、もう片方は壁の向こうの物理的なコントローラーを見ます。押す前に記号へ呼び名を付けてください。入力が弾かれると記号が並び替わり、読み直しになります。続く機械の絵合わせでは記号が装置の写真(レバー、ボタン台、圧力板)に変わり、絵の順番ではなく描かれた接続線をたどります。絵の順番は物理的な順番とは違うからです。
研究開発区:回路基板、樹脂、フロッピー扉、プリンター
回路基板には6つの部品があり、それぞれに3つの記号が付きます。スロットは色付きの留め具で示されるので、色が1つ合うだけでは足りません。対応は緑の四角、灰色の五角形、赤の三角、紫の星、青のY字、黄の十字です。位置が1つに決まる部品から置き、残りは消去法で埋めます。
樹脂ミキサーは4回の入力で、4、3、1、4です。ノズル1と5がブタジエン、2と4がスチレン、3がアクリロニトリルで、最初の2つは同量、スチレンは前と後ろに1回ずつ。容器は注入の前にノズルの下へ移動してください。後では間に合いません。
フロッピー扉は2枚で歩幅が違います。01号は90度刻み、02号は45度刻みです。正しい位置でインジケーターが青くなりますが、手を離しても滑り続けるので早めに止めます。3Dプリンターは片方がカーソルを動かし、もう片方が4×4のパターンを読みます。カーソルはマスを点灯させず、中央のボタンが切り替えます。緑のキーカードを取ったら、まず1手だけ試して鏡像の向きを確認します。
縮小ラボ、キャニスター、2つのツール
縮小ラボでは片方がポッドに入り、もう片方が外で手順を完了して出口を開けます。小さくなった側は作業台の上を歩き、端から落ちるとチェックポイントではなく直前の位置に戻ります。
キャニスターの移送は扉の順番を問うパズルです。キャニスターの扉を開け、キャニスターを取り、フレームに置き、移送制御を使い、受け側を開け、回収して取り付けます。移送と扉は別の機構で、片方の扉を開けるともう片方が閉まることがあります。
フックガンは遠くのレバーを引き寄せ、高いアンカーに届きます。グープガンは立てる・重しになる・パートナーに撃てる固体ブロックを作ります。序盤はブロックを1つしか持てないので、次を置く前に回収してください。磁気スタビライザーは2人用の圧力板に見えますが違います。届くのは片方だけで、正解はブロックの効果を板に乗っているパートナーへ撃つことです。
倉庫、貨物エレベーター、組立ライン
貨物エレベーターには3つ必要です。脇の通路にある紫のカード、反重力室の下にある緑のカード、赤い機械腕のヒューズ。ファンをグープで止め、パートナーに腕を下ろす高いレバーを引いてもらいます。扉が開かない場合は、うまくいった装置を繰り返すのではなく3つのインジケーターを1つずつ確認してください。ヒューズなしでリフトを起動するMany Waysという実績もあります。
組立ラインでは片方が4×4の記号ボタン配列に向かい、もう片方が順番を読み、そのあと2人で3つのダイヤルを1〜5に合わせます。記号は矢印の数と向き、中抜きか塗りつぶしか、中央に線があるか、角が丸いか角ばっているか、刻みの間隔で伝えます。ほぼ同じ記号が入力ミスの主な原因です。
重力室で回るのは床で、カメラではありません。赤いL字区画が回転し、紫と青の通路が目印になります。同じ通路も反対側からは上下が逆に見えるからです。Betaの扉はエレベーター側から開き、最後の壁レバーは紫のT字路を左に曲がった先にあります。
光学ラボと時間研究センター
光学エリアは2段階です。まずウォームアップの光路で、実際に動く反射鏡だけを回します。固定されていて調整できそうに見えるものがあるからです。次に水晶の調整で、光はMirrorまたはPiercing、次にSereneまたはStabilizing、最後にFieryまたはHeatingの順に通り、黄色の部屋をターコイズより先に抜けます。光が届いて拒否されるなら水晶の問題、まったく届かないなら経路の問題です。水晶を疑う前に、機械の裏に半分隠れた三角の反射部品を確認してください。
時間研究センターでは、同じ施設の異なる時間帯に2人が立ちます。通気口の識別子はH36B、H34Eのように全体を読み、コンソールは1度に1つのハッチしか開かないことを覚えておき、時間球を交換する前に相手の側でまだ必要なものがないか確認します。8スロットのヒューズ配列はわざと逆です。図は危険警告として示されていて、そのとおりに並べると機構が起動します。スロットごとの色は公開ルートが1つしかないため未確認としています。
異星植物学は過去に植えて未来で結果を読みます。確認済みのレシピは青+紫+日光と、青+赤+水の2つで、どちらが必要かは未来側の障害物が教えてくれます。時間ループでは自分の動きを録画し、その記録に板を押さえさせます。うまくいかないときは、速く動くのではなく、着地が遅すぎた動作を探してください。
Rift Zero、エンディング、パッチ1.1.2
最後のコンソールではClose RiftとStabilize Riftを選びます。これは2つの手順ではなく2つのエンディングで、ゲームは警告しません。一度クリアしたら、チャプターセレクトで最後の区画に戻り、もう片方を選んでください。実績は別々にカウントされます。
パッチ1.1.2は、チェックポイント読み込み時の黒画面、ワールドコンテンツの読み込み失敗、Vivoxのボイスチャットが再接続しない問題、トランシーバーが消える問題、エモート後にインベントリのアイテムがロックされる問題を修正し、DX11の起動オプションを追加しました。さらにチャプター5のフックガンによる通気口ルート、チャプター5の床の穴、チャプター7の試験室での閉じ込めを塞いだため、10月20日から23日の間に書かれた攻略の回避策はもう不要です。10月26日時点でもチャプター7のチェックポイント報告は出ているので、その場合は旅をやり直すのではなく、メインメニューからチェックポイントを再読み込みしてください。
攻略のよくある質問
2人ともこのページを開く必要がありますか?
ルートはペアごとに違いますか?
1晩でどこまで進めますか?
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